賛美歌、童謡、演歌
- 小林孝男
- 2016年11月2日
- 読了時間: 1分

今日も落ち葉の舞い散る秋冷の道を、ウォーキングしました。このところは健康のためというより、町歩きのための基礎体力作りの意味合いが大きくなってきました。そこで日曜日以外は、9km1万歩程度に設定したコースを歩きます。ヨークベニマル、ミニストップ、ペットエコ、スーパービバホーム、イオン、ファミリーマート、ヤマザワ。これらは、途中でトイレに行きたくなった際の駆けつけポイントで、全てコース沿いにあります。これだけあると安心ですし、実際に何回かお世話になりました。
さて、ウォーキングの最中は、心の中で歌うメロディーに合わせて歩調を整えます。一日一曲ですが、その日どんな歌にしようかなどとは、前もっては考えません。玄関を出た瞬間に、心に浮かび上がってきた歌にします。いろいろバラエティーに富んでいて、自分でもおかしくなります。何日間かメモしてみました。「御神と共に進め」(賛美歌)、「喝采」(ちあきなおみ)、「神の御子は今宵しも」(賛美歌)、「汽車ポッポ」(童謡)、「里の秋」(童謡)、「大きな古時計」(童謡)、「手のひらを太陽に」(童謡)、「よこはま・たそがれ」(五木ひろし)。今時の歌は分からないもので、ジャンヌは賛美歌、童謡、演歌になってしまいます。それにしても、どうしてこの歌が思い浮かんだろうと不思議になることしきりです。



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