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老人の決意

  • 小林孝男
  • 2022年12月20日
  • 読了時間: 1分

ひさしぶりに超覚寺(広島)の「お寺の掲示板」をネットで覗きました。相変わらず合点させられる、小気味よい言葉がいろいろ掲げられていました。その中でも時節柄、次の二つの掲示に特に心が引きつけられました。

不幸になるぞと 集金するカルト  攻撃されるぞと 増税する政府

「国民は戦争を望まない。 

しかし決めるのは指導者で、

国民を引きずり込むのは実に簡単だ。  外国に攻撃されつつあると言えばいい。 それでも戦争に反対する者を、 愛国心がないと批判すればいい。」(ヘルマン・ゲーリング、ナチス・ドイツの政治家)  ナチスの政治家の言葉は、岸田総理はじめ現在の保守党政治家の言葉と瓜二つ。背筋が寒くなります。「老人たちは立ち上がらなければならない!これからの日本を担う子や孫やひ孫のために!!」 そんな思いに強く駆られました。



 
 
 

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