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文明というもの

  • 小林孝男
  • 2016年12月28日
  • 読了時間: 1分

 今日は今年の歩き納めで、独歩せんだいの第8回目を行いました。今回のコースは、国見ケ丘の御覧場跡(現在、仏舎利塔がある場所)から、国見の壽徳寺までです。寒い日でしたが、歩きだすと寒さもさほど気にならないものです。ただ、凍結しているところもありましたので、慎重に歩を進めました。

 さて、仏舎利塔をまじかで見るのは何十年かぶりです。説明の掲示板をじっくり読んでいた時に、仏舎利塔を建立した日本山妙光寺の山主・藤井日達聖人の素敵な次の言葉に出会いました。宗教は違いますが、心から共感できます。

 文明というもの

文明というものは

電灯のつくことでもない

飛行機のあることでもない

原子爆弾を製造することでもない

文明というものは

人を殺さぬことである

物を壊さぬことである

戦争しないことである

お互いに人間が親しむことである

お互いに人間が敬うことである


 
 
 

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