ファンタジーな世界
- 小林孝男
- 2017年4月2日
- 読了時間: 1分

ホームページ「独歩せんだい」の読者のお一人から、私の文章はファンタジー小説の影響を受けているのではないか、というご指摘を受けたことがあります。あいにくファンタジー小説なるものを読んだことがありませんので、影響を受けようがありません。ただ、確かに現実の世界のリアリティーを的確に表現するような文章はどうも苦手で、現実と時空を超えた世界の繋がりを妄想し、そこに喜びを見出すような内容の文章を書くことが多いような気もします。
「現実とファンタジーな世界の間を行き交いながら今を楽しむ、それは独り歩きだからこそ可能なのです。」と綺麗にまとめたいところです。しかし、多少自虐的に言うなら、普段の生活においてファンタジーな世界にうつつを抜かし、現実から目を反らしている私の生き様が、文章ににじみ出ているに過ぎない、ということになるのでしょう。



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