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頭脳回路の修理はもう無理

  • 小林孝男
  • 2017年5月8日
  • 読了時間: 2分

荒巻の神明社にウォーキングがてら行ってきました。奥州街道が整備される以前、北部に向かう街道(奥州街道が整備されたことにより「古街道」と呼ばれるようになった)が、輪王寺の西側を通り神明社のあたりで梅田川を渡り、云々という話をどこかで聞いたからです。恥ずかしながら、「神明社」がどこにあるのかピンときませんでした。「荒巻神明町」があるのですから、そこの近くに神社があるのが当然ですが、そんな単純なことにも気付かなかったのです。これはさっそく現地を見ておくべきだと思い立って、訪れた次第です。荒巻神明町と神明社が、私の頭の中では全く結び付かなかったことは、かなりショックなことでした。なぜこんな単純なことに思いが至らなかったのか、情けない限りです。

 似たようなことを、別の場面でもやってしまっているのでしょう。当然気付くべきこと、当然関連を意識すべきこと、当然想像できること、当然理解できること、それらを全く能天気にスルーしてしまっている。それが自分だけのことであれば、どうということはありませんが、そのことによって他の人に迷惑をかけたり、不快な思いをさせてしまっているかもしれません。「これからは気を付けます」と言っても、70近い者にとっては頭脳回路の修理はもう無理でしょう。気付かずにご迷惑をおかけしている皆様には、ただただ心より許しを請うのみです。


 
 
 

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