2,800円の元を取る
- 小林孝男
- 2017年11月13日
- 読了時間: 1分

青葉区役所で木町通地区、荒巻地区、川平地区の「平成風土記」を買い求めました。町歩きの参考資料にするためです。早速、木町通地区の平成風土記のページをめくっていたのですが、そこで大発見をしました。何と「荒城の月」で有名な土井晩翠の生誕地跡が、私が所属する教会から徒歩3分程度の所にあったのです。私は生まれた時から30年近くその教会の二軒隣りに住んでいたのですが、全く初耳の情報でした。生誕地跡は具体的には、北鍛冶町の仙台駄菓子で有名な熊谷屋の真向かいにあたります。驚きというか、感動を覚えました。そして、知らないことってたくさんあるのだと、痛感させられました。
町歩きの前にはいろいろ準備をします。インターネットを使ったり、図書館で調べたり、資料を買い求めそれを利用したり。そういった作業の中で、未知の情報に出会うと嬉しくなります。しかもその情報が自分の身近にありながら、知らなかったり、気付かなかったしたものであるときは、嬉しさを飛び越して感動してしまいます。「平成風土記」3冊で2,800円でしたが、土井晩翠の生誕地跡の情報を得ただけで、もう元は取った思いがしています。



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