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「負けたふり」作戦

  • 小林孝男
  • 2018年7月22日
  • 読了時間: 2分

 この「暑さ」のせいでしょうか、文章が浮かんできません。尚絅中高の体育館が建てられている敷地、すなわち仙台七崎の一つ袖ヶ崎のことや、三本松市民センターの講座で学んでいる堤町の歴史のことや、「今昔マップ」で調べた昔の中山街道と今の道路の比較など、ブログにまとめておきたいテーマは色々あるのですが、集中力を失ってしまい、まったく言葉が出てきません。ブログを書こうという意欲が湧き上がってきません。

 あくまでもこのホームページは、「私的な保管庫」として位置付けていますので、書けないときは書けないでいいのです。しかし、極々少数ですが、更新を楽しみにしてくださっている方もおいでです。そのことを考えると、気持ちが焦ってしまいます。早く更新しなければ、とプレッシャーがかかります。すると思考回路は益々硬直して、何も思い浮かばなくなってしまうのです。

 そもそも「私的な保管庫」としてホームページを利用しようと考えたのは、外からの目がある方が、適度な緊張感や責任感がこちら側に生じるため、自分にとってそれは良いことだろうと考えたためです。つまり、いい加減なことを書いたり、だらけて更新を怠ることのないように自己規制するためでした。しかし、だんだんこの自己規制が重荷になってきた感じです。

 この「暑さ」は恐るべしです。いとも簡単に、いい大人の決断を、腑抜けにしてしまうのですから。考え抜いた私の作戦としては、ここはいったん「暑さ」に負けたふりをすることです。そして「暑さ」が自分自身を過信し油断したすきに、一挙に反撃に転じる作戦です。しばらくの間、不甲斐ない状態になりますが、どうかご容赦ください。


 
 
 

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