虹を見た!
- 小林孝男
- 2018年12月1日
- 読了時間: 1分

虹を見て感動したのは、何と久しぶりのことでしょうか。今日から師走が始まるという日、世間の慌ただしさを全く超越するがごとくに、雄大な虹が七ツ森を背景にかかっているのを見ました。それは綺麗に半円を描いていました。普段の生活の中で、カメラを向けたいという衝動に駆れる光景に出くわすことなどめったにありませんが、今日は特別でした。自然現象として虹が現れる理屈を、論理的に説明することは出来るわけですが、そんな説明などまったく意味をなさないと思うほど、美しいさだけが、ただただ心に飛び込んできました。
そして思いました。もうすぐクリスマスを迎えますが、クリスマスに起こった出来事について、色々言葉を並べて説教し解説し説明しても、さほど意味がないのはないかと。クリスマスの出来事そのものに圧倒され、その素晴らしさに心揺さぶられることこそが、最も大切なのだと教えられた気がします。
そう言いつつ、予定されているいくつかのクリスマス・メッセージの準備に、あくせくしている師走の中の私です。



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